新居の収納を整えるなかで、ぶつかったのが布団の収納問題でした。
かさばる寝具をどうしまうか——。そこで登場するのが圧縮袋なのですが、我が家にはひとつ大きな壁がありまして。
自宅の掃除機が、圧縮袋に対応できなかったんです。
そんな我が家を救ってくれたのが、今回ご紹介する圧縮袋用の電動ポンプ「Airsh(エアッシュ)」です。
商品の基本情報
電動ポンプ Airsh(エアッシュ)圧縮袋用吸引機
- 価格:¥6,980
- サイズ:100 × 100 × 210mm
- 素材:ABS、PC樹脂
- 60〜120秒で圧縮(掃除機と同等の吸引時間)
- 電源:100V 50/60Hz/消費電力270W
- コード長:1.8m
- 圧縮袋4枚付属
- 1年保証つき
掃除機がなくても、これ一台で布団の圧縮ができるというアイテムです。
購入のきっかけ
自宅の掃除機が圧縮袋に対応できなかった
いちばんの理由が、これです。
圧縮袋って「掃除機で吸うだけ」と思われがちですが、掃除機のタイプによっては対応できないことがあるんですよね。
我が家がまさにそれで、いざ圧縮袋を使おうとしたときに「あれ、うちの掃除機だと無理じゃない……?」と気づいたのでした。
同じ状況の方、意外と多いのではないでしょうか。
転居・新居の収納のため
そしてもうひとつが、転居・新居の収納のため。
このブログでも書いてきたとおり、我が家は転居を機に「物を増やすより減らす」を意識してきました。食器棚もあえていちばん小さいサイズを選んだくらいです。
限られた収納をどう使い切るか。そこで避けて通れないのが、寝具の存在でした。
布団の収納場所を節約したかった
布団の収納場所を節約したい。
これに尽きます。布団や毛布って、とにかくかさばりますよね。押し入れやクローゼットの容量をごっそり持っていかれてしまいます。
圧縮できれば、その分ほかのものを収納できる。収納スペースを有効に使うために、どうしても必要な一台でした。
実際に使ってみました
我が家が圧縮したのは、布団・毛布などの寝具です。
まさに「かさばるもの代表」ですね。
使い方はシンプルで、圧縮袋にセットしてポンプで吸い出すだけ。掃除機を引っ張り出してくる必要がないので、思い立ったときにさっと作業できます。
使ってみてよかった点
しっかり圧縮できて、収納がコンパクトに
いちばんの効果は、やはりこれ。
しっかり圧縮できて、収納がぐっとコンパクトになりました。
ふくらんでいた布団が、ぺたんこに。あれだけ場所を取っていた寝具が、こんなに小さくなるのかと驚きました。
おかげで収納スペースに余裕が生まれて、新居の収納計画がぐっとラクになりました。
掃除機が対応していなくても、専用のポンプがあればちゃんと圧縮できる。当たり前のようですが、実際に体験すると本当にありがたいです。
気になった点も正直に
ひとつ、使ってみてわかったことをお伝えします。
圧縮したいものの形状や、袋への入れ方によって、ポンプと袋の口の部分がうまくかみ合わないことがありました。
うまくセットできないと、当然ながら空気が抜けません。「あれ?」と手が止まってしまう場面が何度かありました。
つまり、少しコツが必要なんですね。
- 中身の入れ方(かたよらないように整える)
- 袋の口とポンプの位置合わせ
このあたりを意識すると、スムーズにいきやすいように感じました。
最初から完璧に、とはいかないかもしれませんが、何度か試すうちに感覚がつかめてきます。購入を検討される方は、この点を知っておくと戸惑いが少ないと思います。
まとめ
よかった点
- 掃除機が圧縮袋に対応していなくても圧縮できる
- しっかり圧縮できて、収納がコンパクトになる
- 60〜120秒とスピーディー
- 圧縮袋4枚付属/1年保証つき
気になった点
- 中身の形状や袋への入れ方によって、ポンプと袋の口がかみ合わないことがある(少しコツが必要)
「圧縮袋を使いたいのに、うちの掃除機だとできない」——かつての我が家と同じ状況の方に、ぜひ知ってほしいアイテムです。
かさばる寝具を小さくできると、収納の悩みがひとつ減りますよ😊
▼あわせて読みたい
新居の引き渡しに行ってきました / ニトリ「ソフトNインボックス」でクローゼットを整える / コアラフトン PLUSを新居の寝具に
楽天ROOMでも購入品や気になるアイテムを紹介しています。


コメント