お子さんの通学、安心して送り出せていますか?
小学生になると、それまで一緒に行動していたのが急に「ひとりで通学」になりますよね。
学校に着くまでの間、家までの帰る道のりで、ちゃんと着いたかな、途中で何かなかったかな——と気になってしまうのが親心というもの。
今回は、そんな通学の安心対策として購入したBoTトーク(第6世代)見守りウォレット機能搭載モデルをレビューします。
購入のきっかけ:通学路に交通量の多い道がある
購入を決めたいちばんの理由は、通学路に交通量の多い道があることでした。
毎日のことなので、事故や万が一のことを考えるとどうしても心配で。
とはいえ、我が家の学区、登校時は登校班なるグループで学校に向かいます。
兄妹でグループで登校するから安心。
ただ下校時は、低学年はある程度決まった地域ごとに集まって学校を出発しますが、
以降は各々自宅に向かうことになります。
我が家の娘は残念ながら同じ方向のお友達が少なく、
ひとりで帰ることが多いです。
そこで、学校で配布された防犯ブザーを持たせていたものの、
誤作動で大きな音がなることが苦手のようで、嫌がってはずしてほしいと言ってきました。
そこで防犯ブザーでなく、GPSを導入しようと決めました。
GPSに決めた理由は、いろいろ試案していたところに、娘のお友達が同じ商品を使っているということがわかったからです。
お友達が使用しているならば娘も使えるであろうとの判断でした。
「子どもの居場所がわかれば、少し安心できるのでは」と思い、GPS見守りデバイスを探し始めたのがきっかけです。
商品の基本情報
今回購入したのはこちらです。
【公式】BoTトーク(第6世代)見守りウォレット機能搭載モデル 専用シリコンケースセット
- 価格:¥5,636〜
- こどもGPS・親子でトークを送り合える機能つき
- 専用シリコンケース付属
シリコンケースがセットになっているので、追加で購入しなくてもすぐに使い始められるのがうれしいポイントです。
ランドセルへの取り付け:シリコンケースで簡単
まず気になるのが「ランドセルにどうやって付けるの?」というところ。
専用のシリコンケースを使えば、ランドセルのカラビナやフックにすぐ取り付けられます。

実際にやってみると迷わずできて、特に手間はかかりませんでした。
写真のように、ランドセルのショルダーベルト部分に取り付けています。コンパクトなサイズなので、邪魔になる感じもありません。
設定:説明書を見ながら短時間で完了
「こういうデバイスって設定が面倒そう……」と思っていたのですが、説明書を見ながら短時間で設定できました。
楽天ROOMの投稿にも書いたとおり、設定もすぐにできたので、機械が得意でない方でも問題なく進められると思います。
トーク機能:帰宅途中の連絡に使っています
BoTトークには、親子でメッセージを送り合える「トーク機能」があります。
我が家では主に帰宅途中や帰宅するときに使っています。
楽天ROOMの投稿にも書いたのですが、トークの送り方がとても簡単です。
子どもが自分で操作して送れるシンプルさは、小学生にとってとても助かる仕様だと感じています。
使ってみてよかった点
① 帰宅時間になっても焦らなくなった
これがいちばん大きな変化です。
以前は、帰宅予定の時間になっても連絡がないと「どこにいるんだろう、何かあったのかな」と焦ってしまうことがありました。
BoTトークを使い始めてからは、アプリで位置を確認できるので、帰宅時間に連絡がなくても落ち着いて待てるようになりました。
② 子どもの居場所がわかる安心感
位置情報がアプリで確認できるので、「今どのあたりにいるか」がわかります。
交通量の多い道が心配で購入したので、その点でも持たせることで安心感が大きく変わりました。
③ 取り付け・設定がスムーズ
前述のとおり、ランドセルへの取り付けも設定もスムーズにできました。
「便利そうだけど使いこなせるか不安」という方も、ハードルは低いと思います。
気になる点
今のところ、特に不満に感じていることはありません。
使い始めてから、これといったトラブルもなく、満足して使い続けています。
まとめ
改めて、よかった点をまとめます。
よかった点
- 帰宅時間に連絡がなくても焦らなくなった
- アプリで位置がわかる安心感がある
- ランドセルへの取り付けが簡単(シリコンケース付属)
- 設定が説明書を見ながら短時間でできた
- トークの送り方がシンプルで子どもでも使いやすい
気になる点
- 今のところ特になし
通学路の安全が心配で見守りデバイスを探している方に、ぜひ参考にしていただければと思います。
持たせてあげることで、親の気持ちがかなりラクになりました。
楽天ROOMでも購入品や気になるアイテムを紹介しています。


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