以前ご紹介した、ブロガーのはあちゅうさんがプロデュースするwelleg(ウェレッグ)のハンズフリースニーカー。
色違いで3足も購入するほど愛用している、私の定番アイテムです。
そんなお気に入りに、先日ちょっとした変化がありました。
靴紐が切れました。
……と書くと不安に思われるかもしれませんが、これがもう完全に「履きすぎ」が理由でして。今日はその長期使用レポートをお届けします。

切れたのは、2025年9月購入の一足目
紐が切れたのは、2025年9月に購入した一足目のアイボリーのスニーカー。
購入からしばらく経ちますが、その間どんな履き方をしていたかというと——
- ほぼ毎日のように履いていた
- 他の色も持っているのに、これ一足ばかり選んでいた
- よく歩く日にも履いていた
……我ながら、なかなかの偏愛ぶりです。笑
以前の記事にも書いたとおり、私はこのスニーカーを色違いで3足持っています。それなのに、気づけばいつもこのアイボリーを履いています。手持ちのどの服にもよく合うので…。
手を使わずにさっと履けるハンズフリー設計と、軽くて疲れにくい履き心地。この快適さを知ってしまうと、どうしてもこればかりになってしまいます。
気づいたのは、履こうとしたとき
紐が切れていることに気づいたのは、いつものように履こうとしたときでした。
いつもとちがう感覚があり、「あれ?」と思って見てみたら、紐が切れている。
毎日のように履いて、たくさん歩いて。その積み重ねを思えば、無理もないなというのが正直な感想です。
靴本体とソールは、まだまだ元気
そして、ここが大事なポイント。
靴本体もソールも、まだしっかり元気なんです。
紐が切れただけで、履き心地を支える部分はまだまだ現役。それだけに、「もう履けない」という感じは全然なくて、むしろ「よくここまで頑張ってくれたな」という気持ちのほうが大きいです。
これだけ毎日履き倒して、本体がしっかりしているというのは、正直すごいなと思います。
今後どうするかは、まだ決めていません。紐を替えるのか、それとも……。検討中です。
息子のブラックも、毎日フル稼働中
我が家では、私だけでなく小学生の息子もこのスニーカーのブラックを愛用しています。
以前の記事でも「履き心地バツグン」と大満足だった息子。その後も、毎日履いています。
そして親として思うのが、運動強度が高くて消耗が早そうだということ。
小学生男子ですから、走るし、跳ぶし、とにかくよく動く。大人の私が「ほぼ毎日」で紐が切れたことを考えると、息子の履き方ならもっと早く消耗しても不思議ではありません。
今のところ、息子のブラックには紐などの不具合はまだ出ていないのですが——
だからこそ、息子には2足目が必須だなと考えています。
毎日履くものだからこそ、ローテーションできる予備があると安心。子どもの靴は成長にも左右されますし、消耗も早い。同じものをもう一足というのが、我が家にとっては現実的な選択かなと思っています。
「壊れた」ではなく「履き倒した」
今回のことを通して感じたのは、これは不具合ではなく、愛用の証だなということ。
- 3足持っているのに、一足目ばかり選んでしまうくらい快適
- ほぼ毎日、よく歩く日にも履き続けた
- それでも本体とソールはまだ元気
紐が切れるまで履き込めるスニーカーって、そうそうないと思うんです。
「靴紐を結ぶのが面倒」「忙しい朝にさっと履きたい」——そんな理由で選んだこのスニーカーですが、結果的にここまで長く、深く付き合うことになりました。
これからも、我が家の定番として活躍してくれそうです。
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