IKEA「リーサトルプ」で洗濯用品を見せる収納に|出しておいてもおしゃれなバスケット

ライフスタイル

新居の収納、やりたいことが多くて、時間も費用も足りません。

食器棚は「隠す収納」、クローゼットは寸法を測ってボックスで整理——と進めてきましたが、今回は少し方向性の違う選択です。

IKEAのRISATORP(リーサトルプ)バスケット

洗濯まわりが、「見せる収納」になった経緯をご紹介です。


商品の基本情報

IKEA RISATORP/リーサトルプ バスケット

  • 価格:¥1,499(税込)
  • サイズ:幅27 × 奥行42 × 高さ23cm
  • 素材:バスケット本体=スチール(粉体塗装)/取っ手=バーチ材突き板/リベット=アルミニウム
  • カラー:ホワイト
  • 重さ:約1.00kg
  • メッシュ構造で中身が見える
  • 取っ手を下ろすと縦のスペースを節約できる

スチールのメッシュに、木の取っ手。単純に可愛いです。


選んだ理由

① 洗面所の収納を整えるため

いちばんの目的は、洗面所の収納を整えること

新居の洗面所、洗濯用のハンガーなどが十分入るような広さの収納スペースがありません。ですので、追加で市販のラックを設置しているので、その雰囲気にあう収納を選択しました。

② 「見せる収納」として使いたかった

他の部屋と違ってスペース的に隠す収納が叶わないので、あえて「見せる収納」にせざるを得なかったのです。

加えて、洗濯用品は毎日出したりしまったりする必要があるので、隠すと手間だなというところでもありました。

出しておいたほうが使いやすい場所出しておいてもきれいに見えるものなら、見せる収納のほうがもちろん断然スムーズになります。

場所と用途に合わせて、隠す・見せるを使い分ける。それが私なりの答えです。

③ デザイン・見た目に惹かれた

そしてもちろん、デザインに惹かれたというのも大きな理由です。

ホワイトのメッシュに、木の取っ手というコントラスト。シンプルなのに、ちゃんとおしゃれ。この見た目にロックオンでした。IKEAに実物を確認しにいきました。笑

以前IKEAのバスタオルを買ったときにも書きましたが、好みのものに出会うと、それだけで暮らしの気分が変わります



使ってみてよかった点

① 中身が見えても、おしゃれに見える

これがいちばんのポイントでした。

メッシュ構造なので、当然ながら中身は見えます。普通なら「生活感が出るのでは?」と心配になるところですが——

このバスケットは、中身が見えてもおしゃれに見えるんです。

スチールのメッシュと木の取っ手というデザインのおかげか、置いてあるだけで様になる。中身が透けて見えることが、かえって抜け感になっているような気がします。

② 見た目がおしゃれで、出しておける

そして、そのまま出しておけること。出しておいて気にならない見た目というのがすごく大事。

このバスケットは、洗濯機まわりに置いておいても、雑然とした印象にならずです。むしろ、そこにあることで空間が整って見えるくらいです。

「しまい込まなくていい収納」って、使うたびにストレスがなくて快適です。


まとめ

選んだポイント

  • 新居の収納を整える一環として
  • 洗濯まわりは「見せる収納」にしたかった
  • メッシュ+木の取っ手というデザインに惹かれた

使ってみてよかった点

  • 中身が見えても、おしゃれに見える
  • そのまま出しておける見た目のよさ

¥1,499という価格で、収納力と見た目の両方が手に入るのはうれしいところ。複数揃えても負担になりにくいのも魅力です。

隠す収納と見せる収納、場所によって使い分ける。 新居の暮らしを整えながら、そんな考え方が自分の中で固まってきた気がします。

これからも、我が家の収納の工夫をご紹介していきます😊


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