あの作者の別作品!『准教授・高槻彰良の推察』を読み始めました【澤村御影】

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このブログの初投稿で、娘と一緒に夢中になった配信ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』のお話を書きました。

原作小説を読んで一気に読破し、「その他の作品も読んでみたい」と思ったあの作品。作者は澤村御影(さわむら みかげ)さんです。

今回は、その澤村御影さんの別のシリーズ作品を手に取ったので、ご紹介したいと思います。


手に取った作品

『准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき』

  • 著者:澤村御影
  • シリーズ:准教授・高槻彰良の推察シリーズ
  • 発売:2018年11月
  • 価格:902円(税込)

「青春×ミステリー×民俗学」といった雰囲気の作品で、嘘を見抜く力を持つ大学生と、民俗学を研究する准教授が、都市伝説や怪異にまつわる出来事の“謎”を解いていくお話です。


手に取ったきっかけ:同じ作者の作品が好きだったから

いちばんの理由は、シンプルに同じ作者・澤村御影さんの作品が好きだったから

『憧れの作家は人間じゃありませんでした』をドラマ経由で読みました。並行して作者の方のSNSで、他作品と時間軸がつながっているらしいということがわかり、大変興味を持ちました。

初投稿の記事にも書きましたが、原作者の方を存じ上げないまま作品に出会って、「その他の作品も読んでみたい」と思っていました。今回、まさにその願いを叶える一冊です。


澤村御影さんの作品に惹かれる理由

まだ高槻彰良シリーズは読み始めたばかりなのですが、私が澤村御影さんの作品に惹かれるポイントを、改めて挙げてみます。

キャラクターの魅力・人間性

まず、登場人物の魅力

『憧れの作家は〜』でも感じたのですが、この作者さんの描くキャラクターは、人間性がとてもリアルで魅力的なんです。彼らが織りなす人間模様に、何度もぐっときました。

高槻彰良シリーズでも、その魅力に出会えるのが楽しみです。

文体・世界観が好み

そして、文体や世界観が好みだということ。

日常・非日常を織り交ぜた題材を扱いながらも、読みやすく引き込まれる筆致。この作者さんの紡ぐ物語の空気感がとても好きになりました。

これから明らかになる内容が楽しみ

高槻彰良シリーズは、これから既刊を読み進めていく予定です。

読み進めていくと明らかになるであろう物語の展開が、今からとても楽しみ。『憧れの作家は〜』のときのように、また一気に読み込んでしまいそうな予感がしています。

(読むことに集中しすぎて時間を溶かすのが、私のよくないところなのですが……笑)


まだ読み始めたばかりだけど

正直にお伝えすると、高槻彰良シリーズはまだ読み始めたばかりです。

なので、詳しい感想はこれから。もう少し読み進めていったら、「こんな人におすすめ」というのも、もっとはっきり書けるようになると思います。

ただ、ひとつ言えるのは——好きな作者さんの、まだ読んでいない作品があるというのは、本当に幸せなことだなということ。

これから読み進める時間そのものが、今の私の楽しみになっています。


おわりに

好きな作品に出会うと、「同じ作者さんの別の作品も読みたい」と思うこと、ありませんか。

私にとって澤村御影さんは、まさにそんな存在になりました。『憧れの作家は人間じゃありませんでした』から始まって、今は『准教授・高槻彰良の推察』へ。

読み進めた先で、また新しい発見や感動があるのだろうなと思うと、わくわくします。

続きを読んだら、また改めて感想を綴りたいと思います。

『憧れの作家は〜』が好きだった方は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。


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娘とハマる配信ドラマ続・娘とハマる配信ドラマ(澤村御影さんの『憧れの作家は人間じゃありませんでした』について書いています)

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