以前の「唯一」という記事で、私が家族の中で唯一プレイヤーになるゲーム『ペルソナ』のこと、そしてペルソナシリーズのゲーム音楽が本当に好きだということを書きました。
そんな私が先日、憧れの体験をしてきました。
『ペルソナ5 スペシャル・ビッグバンド・コンサート 2026』の鑑賞です。
しかもこれ、私にとって人生で初めてのコンサート鑑賞。その感動を残しておきたいと思います。
どんなコンサート?
ペルソナ5 スペシャル・ビッグバンド・コンサート 2026
- 『ペルソナ5』の楽曲を、ニューヨーク・スタイルのビッグバンド・サウンドで演奏するコンサート
- 日米の演奏家 約30名が出演
- シンガー:Lyn(稲泉りん)さん
- 音楽ディレクター:チャーリー・ローゼンさん(グラミー賞受賞アーティスト)
- バンド・リーダー:エリック・ミヤシロさん
あの大好きなゲーム音楽が、豪華な演奏家たちによってビッグバンドで生演奏される——これまで経験がなく、どんな風なのか想像もつきませんでしたが、それでも胸が高鳴りました。
行こうと思ったきっかけ
ペルソナの音楽が大好きだから
いちばんの理由は、もう言うまでもなく、ペルソナの音楽が大好きだから。
「唯一」の記事にも書きましたが、ペルソナシリーズはゲーム音楽がとにかくよくて、我が家では夫の車内BGMとして頻度高く採用されているくらいなんです。
その音楽を、生で、しかもビッグバンドのアレンジで聴ける。行かない理由がありませんでした。
どうやらチケット購入も難しいそうですが…夫が見事勝ち取り大喜びしてました。笑
家族でペルソナ好きだから
そして、我が家は家族みんなペルソナ好き。
こどもたちも映像作品から入ってお気に入りになっているくらいなので、この体験を家族で共有できるのも楽しみでした。
実際に鑑賞して——初めての感動
さて、ここからが本題。初めてのコンサート鑑賞は、想像をはるかに超える感動の連続でした。
生演奏の迫力・音のすごさ
まず圧倒されたのが、生演奏の迫力。
約30名の演奏家が奏でるビッグバンドのサウンドは、音の厚みも、響きも、ゲームなどで聴くのとはまったくの別物でした。体に直接響いてくる音のすごさに、鳥肌が立ちっぱなし。
初めてのコンサートで、こんなにも「生」の音楽がすごいものだと知りました。
好きな曲を生で聞けた感動
そして、大好きな曲を生で聴けたこと。
ゲームで何度も耳にして、車の中でも聴いてきたあの曲たちが、目の前で演奏される。
こどもたちとも目を合わせて「あの曲じゃん!」て毎曲テンションがあがりました。
Lynさんの歌声
シンガーのLynさんの歌声も、本当に素晴らしかったです。
やばいです。笑
どの曲も、たとえ穏やかな曲でも迫力がすごいです。
あれほどの歌声で歌唱できるとそれはもう楽しいだろうなあと。その楽しさが存分に伝わってきます。
ペルソナ5の世界観をそのままに、生の歌声で届けてくれる。その歌声に、会場全体が引き込まれていくのを感じました。
会場の一体感・雰囲気
そして、会場の一体感。
同じ作品を愛する人たちが集まって、同じ音楽に感動している。その空気感が、また格別でした。ひとりで音楽を楽しむのとは違う、みんなで作り上げる特別な時間がそこにありました。
スタンディングの曲のときは、こどもたちもノリノリでした。ぴょんぴょん飛び跳ねてました。
週末だったこともあり、娘は途中で力尽きました。笑
鑑賞後の余韻
コンサートが終わったあとも、もちろん感動の余韻がずっとありました。
「また行きたい」「絶対にリピートしたい」——心からそう思える体験でした。
そして何より、家族でこの余韻を共有できたのがうれしかったです。「あの曲よかったね」「あの演奏すごかったね」と、帰り道もずっと盛り上がっていました。
おわりに
初めてのコンサート鑑賞が、こんなにも心を動かす体験になるとは思っていませんでした。
大好きなペルソナの音楽を、最高の形で、家族と一緒に味わえて、忘れられない思い出になりました。
ペルソナ音楽、本当におすすめです。ゲーム関係なくささる人いると思います。
また次の機会があれば…あってほしい…、そのときは絶対また足を運びたいと思います。
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