エアコン2027年問題

ライフスタイル



そんな問題が存在することを初めて知りました。

どうなんでしょう、これって常識的なトピックスなんですかね。


私、最近テレビを通してのニュースに触れる機会を少なくしていまして。

もともとテレビっこですし(これも古い言葉のような気がしなくもない)、

何かしながら常にテレビは電源オンな感じでした。

ただ、最近のニュースというか、そもそもいろんな情報が正しいものなのか、

はっきり言ってわからなくて。

自分で良し悪しを判断するのも、情報過多で難しくて。

こどもたちもいくらかニュースから得た情報で影響がでるような年頃になってきたので、

積極的に見るのをやめました。


ここにきて、はじめて耳にしたエアコン2027年問題。

ねこ
我が家エアコン購入をまさに検討しているんだが


この夏転居を控えておりまして、

新居では3部屋分3台のエアコンを購入する必要がある。

「エアコン2027年問題」とは、2027年に向けて省エネ基準が厳しくなることで、古いエアコンの販売終了や価格上昇が進むといわれている問題です。
特に省エネ性能の低い機種は生産終了の可能性があり、買い替え需要の集中による品薄や工事予約の混雑も懸念されています。


AIにまとめてもらったところ、省エネ基準の厳格化により、基準を下回る製品は生産されなくなるんだそうです。

今元気に稼働中の機種についても、調子が悪くなったときにいざ修理しようと思っても部品の関係でそれが難しくなるということもあるらしい。

結局我が家は、2026年中に購入が必須ですので、基準に満たない製品を選んでも、寿命まで働いてくれれば問題ないようです。

ねこ
ほっとした


もちろん省エネ基準を満たすハイグレードな製品を選択するのが、安心感としてはいちばんなのでしょうが、

なんせ3台購入です。

引き続き我が家にとってよりよりお買い物ができるよう模索したいと思います。


今日はいつもと毛色の違う話題になりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました