この夏に転居を控えている我が家。新しい暮らしに向けて、少しずつ道具を選んでいます。
今回ご紹介するのは、MSCIEN(エムスサイエン)のコンセントカバー付き電源タップ。
実は、まだ使っていません!でも紹介したくて。
新居で使う予定で購入したものでして、今回は「なぜこれを選んだのか」の理由を中心にお話しできたらと思います。
使用後の感想も、また改めてレポートできるといいなと思っています。
商品の基本情報
MSCIEN コンセントカバー付き 電源タップ(延長コード)
- 価格:3,580円〜
- AC電源9口+USBポート搭載(USB-C対応)
- 延長コードの長さ:2m/3m/5mから選べる
- コンセントカバー付き(ほこり・安全対策)
- 雷ガード機能搭載
- PSE認証取得済み
電源タップとしては多機能で、口数も多く、ベビーガードとしても紹介されており安全面の配慮もしっかりしている一台です。
探していたきっかけ:コンセントカバー付きがほしかった
そもそも私が探していたのは、コンセントカバー付きの電源タップでした。
使用予定のコンセントと壁面がホワイトなんですが、
電源タップにたまるほこりが目立つのがずっと嫌だったんですよね。笑
それに加えて、使っていない口がむき出しになっているのも、なんとなく気になっていて。
カバーが付いていれば、ほこり対策にも安全面にも見た目の改善にもなる——そう思って、カバー付きを条件に探していました。
これを選んだ理由
たくさんある電源タップの中から、これを選んだポイントをご紹介します。
① キッチン家電の主電源として使えそう
いちばんの決め手は、新居のキッチン家電のコンセント類を、これ1台に集約できそうだと思えたことです。
キッチンって、炊飯器やケトル、トースターなど、電源を使う家電が集中する場所。コンセントが足りなくて抜きさしする煩雑さが面倒だったり、配線がごちゃついたりしがち。
このタップなら口数が多いので、キッチン家電の主電源としてまとめられるのではと考えました。
「配線の長さが足りない…」という事態を回避すべく、今回は3mを選択しました。
② キッチン収納とコンセントが干渉しないように
もうひとつ、新居のレイアウトを考えるうえで気になっていたのが、キッチン収納とコンセントの位置関係。
収納家具を置いたときに、コンセントと干渉して使いづらくなる……というのは避けたいところ。
新居で使用する予定の食器棚を背が高いものを選択したので、
食器棚の背中に挟まれて、コンセントの付け根が「ぐにゃ」って曲がって固定されるのも嫌だったんです。(この表現伝わるかな?笑)
このタップなら、収納とコンセントがお互いに邪魔をしないと思えたんです。これは新居の使い勝手に直結する大事なポイントでした。


③ コンセントカバー付き
探していた条件どおり、コンセントカバー付き。
ほこり対策はもちろん、安全面でも安心感があります。使わない口をカバーできるのは、見た目のすっきり感にもつながりそうです。
④ 口数が多い(AC9口+USB)
AC電源9口に加えて、USBポート(USB-C対応)も搭載。
スマホやガジェットの充電もこれ1台でまかなえそうで、コンセントまわりがこれひとつで完結するのは魅力的でした。
⑤ デザイン・見た目がよい
そして、見た目がよいこと。
これまでの記事でも繰り返し書いていますが、私は「好きなものに囲まれて暮らしたい」タイプ。電源タップのような実用品でも、見た目が気に入るものを選びたいんです。
生活感が出やすいアイテムだからこそ、デザインにこだわって選びました。
まだ使っていないけれど、選んでよかったと思える理由
冒頭でもお伝えしたとおり、これはまだ未使用の状態です。
それでも、新居での使い方をイメージしながら選べたことで、すでに満足感があります。
「ここにこれを置いて、キッチン家電をまとめて、収納はこう配置して……」と考える時間そのものが、転居準備の楽しみのひとつになっています。
うまくいきますようにと願いつつ…、もし新居に合わないというようなことがあれば、教訓としてそれもレポートしたいと思います。笑
おわりに
電源タップって、つい「使えればなんでもいい」と思いがちなアイテムかもしれません。
でも、口数・安全性・カバーの有無・長さ・デザインと、選ぶ基準は意外とたくさんあるんですよね。
新居でのキッチンまわりを快適にするために、今回はじっくり選んでみました。
実際に使ってみたら、また使用感をレポートします!!
新居での暮らしが、好きなもので少しずつ整っていくのが楽しみです。
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